卓球バレー(身・知・精) オープン競技

新着情報

日程・会場

日程

2022/10/2(日)

みどころ・ルール

競技内容

 身体障害のある選手、知的障害のある選手、精神障害のある選手が出場する競技です。
 1チーム6人(ブロッカー:2人、サーバー:4人)が椅子または車いすに座り競技します。一般に使われる卓球台をコートに、ラケットでピンポン球を転がして打ってパスを回しながら、ネットの下の隙間を通過させてラリーをします。ラケットは縦横とも30cm以内の大きな板(木製)で平坦なものを使用し、ピンポン球はサウンドテーブルテニスと同じ金属球が4つ入った音のなるボールを使用します。ラリーは相手コートへ3球以内で返球します。1セットは15点で、3セットマッチで勝敗を決めます。得点はラリーポイント制です。ルールは、6人制バレーボールのルールを元に考案されました。

みどころ

 攻撃側はパスワークを使って、いかに相手の守備の裏をかき、守備の網をくぐり抜けて得点をつなげるか、守備側は相手アタッカーの猛攻を防ぎ、そこからどう攻めに転じてくのかが勝敗のカギを握ります。このように、それぞれのチームの攻守が目まぐるしく入れ替わっていくラリーの応酬は、一瞬も目が離せません。
 卓球バレーは、障害の重い人も軽い人も、視覚・聴覚・肢体・知的の障害のある人も、障害のない人とも一緒になってプレーすることができます。
 障害の有無や年齢に関係なく、広くない場所でも卓球台が一台あれば誰でも簡単にでき、また、大勢の方とのコミュニケーションが図ることができるので、ゲーム性や競技性を共に味わえる楽しいスポーツです。

参加申し込みについて

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