剣道 正式競技

新着情報

日程・会場

日程

2022/10/3(月)~10/5(水)

みどころ・ルール

競技内容

 剣道は、防具を着用した2人の競技者が、定められた広さの試合場で相対し、竹刀を用いて、面、小手、胴の各部を打ち、また、突き部(のど部)を突くことによって勝敗を競う競技です。
 3本勝負が原則で、試合時間内に2本先取した者が勝ちです。ただし、一方が1本を取り、そのままで試合時間が終了したときは、この者を勝ちとします。
 成年男子、少年男女は5人制、成年女子は3人制の団体戦を行います。
 成年男子は各都道府県1チーム全47チーム,少年男女,成年女子は全国9ブロックから選出された15チームに開催県である栃木県チームを加えた16チームによるトーナメント方式で試合が行われます。

みどころ

 1980年に行われた「栃の葉国体」では少年男子が優勝した栃木県ですが、42年ぶりに本県で開催される今大会でも、少年男子はもちろんのこと、1973年の沖縄国体で初優勝した成年男子やまだ優勝経験がない成年女子、少年女子も地元大会での優勝が期待されています。
 本県は剣道との縁が深い地でもあります。1951年に県内愛好者によって戦後初めての県内大会「第1回日光剣道大会」が同市武徳殿で開催され、翌年には全国から103チームが参加しての「第2回日光剣道大会」が盛大に行われました。その2日前に輪王寺紫雲閣で「全日本剣道連盟発足準備会」が開かれたことから、日光市は「連盟発足の地」として伝えられています。
 剣道愛好家でも知られる作家三島(みしま)由紀夫(ゆきお)。彼は1968年8月、当時宇都宮市内にあった県体育館別館で五段昇進試験を受けたというエピソードが伝えられていますが、昇進試験を宇都宮で受けた理由はいまだに謎とされているそうです。2年後の1970年に壮絶な最期を遂げた三島だけに、何らかの強い思いがあったのかもしれません。
 様々な剣道史的背景を持ち合わせた栃木県。いちご一会とちぎ国体という大舞台で歴史的名勝負が生まれることを期待せずにはいられません。(出典元「下野新聞令和4年1月17日付朝刊」)

実施要項

27_(剣道競技)実施要項

※実施要項の記載内容は変更となる場合がございます。


一般観覧者の皆さま

観戦方法

  本市で開催される各競技における観戦方法につきましては、現在、新型コロナウイルス感染症対策等を踏まえながら、「入場制限の有無」や「事前申込制の導入」、「観客の募集開始時期」など、総合的に検討しているところです。
 詳細が決まり次第お知らせいたします。


リハーサル大会結果

宇都宮市競技別リハーサル大会結果

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